1994年に設立されたジョーンズ・コーヒー・ロースターズ(以下、ジョーンズ・コーヒー)は、プレミアム・スペシャリティー・コーヒーの生産者、輸入者、焙煎者、カフェ運営者として卸業者、小売業者、コーヒーを楽しまれるお客様とともに高品質のコーヒー豆への情熱をシェアしつづけています。ジョーンズ・コーヒーはコーヒー豆の輸入・焙煎をするかたわら有能なバリシタ達を揃えることで知られ、遠くからフリーウェイを飛ばし、コーヒー豆を買い、コーヒーを味わっていくお客様でにぎわっています。

オフィス、焙煎工場、カフェの外観
ジョーンズ・コーヒーのオーナーは、世界で優れたコーヒー農場のひとつであるグアテマラのコーヒー農園“フィンカ・ドス・マリアス農場”の5代目経営者であり、アメリカ・スペシャリティー・コーヒー協会(SCAA)など業界団体において理事を歴任し、世界バリシタ選手権の創設メンバーを務めるなど、コーヒー業界を代表する女性です。
“フィンカ・ドス・マリアス農場”は、ただの素晴らしいコーヒー生産だけのコーヒー農場ではなく、そのミッションはコミュニティーにおいて人々が自然と調和して働くことで、その価値ある歴史を作り出すこととしています。

コーヒー豆は世界中から届けられる
世界中から買い付けられた何十種類ものコーヒー豆は、クオリティの高さだけではなく、持続可能な農耕状況、正しい労働者への労い、周辺環境への考慮といったすべてを取り扱いの判断基準としており、 世界中から厳しい判断基準によって選ばれた生豆のみを取り扱っています。こういった環境、農園経営、労働者への姿勢と蓄積された焙煎技術で焙煎される豆の美味しさは、コーヒー業界において一目置かれる存在になっています。
コーヒーを楽しまれるお客様へお届けするコーヒー豆は手作業で丁寧に扱われた上質なものですので、ジョーンズ・コーヒーがコーヒー豆の生産、輸入、焙煎、カフェ運営を楽しむのと同様に、お客様にコーヒーの素晴らしさを楽しんでいただけるものと信じております。

“フィンカ・ドス・マリアス農場”

カリフォルニア州パサデナ市の風景

