グアテマラ生まれ。
マリアと言う同じ名前を持つ祖母と曾祖母が経営していたフィンカ・ドス・マリアス農場で幼少期を過ごしました。
マルドナルドとアストリアスのふたつのファミリーに受け継がれた農場は、ミレイヤで五代目にあたり世界で優れたコーヒー農場のひとつとして認められています。
ミレイヤと夫“ラリー”はカリフォルニア州サンマリノ市で5人の子供を育て、現在はラリーが医師を勤める病院があるカリフォルニア州パサデナ市に居住。12人の孫たちの訪問を楽しんでいます。ミレイヤはUCバークレーで学んだ後、 製薬関係、チャリティー、ラジオ局、マーケティングやPR会社等において さまざまな職種やボランティアに励んできました。また、生まれ故郷であるグアテマラの手編み生地産業の発展に力を注いでおり、デザインや輸入を“コレクション・ミレイヤ”のブランドで展開しています。

ミレイヤはドナ・ミレイヤコーヒー農場と、カリフォルニア州パサデナ市にあるジョーンズコーヒー焙煎会社のCEOを務めています。コーヒー業界での大きな実績としては、アメリカ・スペシャリティー・コーヒー協会において理事を歴任し、USAバリシタ・チャンピオンシップ委員会と世界バリシタ・チャンピオンシップを創設したことがあげられます。コーヒー業界以外においてもロサンゼルス・フィルハーモニック、ラテン・アメリカ・アート美術館、パサデナ・ジュニア・フィルハーモニーの役員を歴任し、現在はCARES (NPO医療関係団体)、ロサンゼルス・カウンティUSCメディカルセンターグループ、ロサンゼルス・バロックミュージック“Musica Angelica”の役員として従事しています。
コーヒー業界を代表する女性として、コーヒー産業国際女性協会、コーヒー産業女性リーダーシッププログラム、そして、グアテマラ・コーヒー女性協会のメンバーとして精力的に活動しながら、許される限りの時間をグアテマラで過ごしています。

