カリフォルニア州パサデナ市で生まれ育ったにもかかわらず、グアテマラで多くの時を過ごしています。カリフォルニア・ロングビーチ大学において、マーケティング/ジャーナリズムを専攻した後、チャックと兄の“ラリー”は彼らのファミリーが所有するフィンカ・ドス・マリアス農場からのコーヒーの生豆の輸入とマーケティングを始めました。現在はアメリカやカナダにおいてスペシャリティー・コーヒーの焙煎者達へ卸売りをしています。

チャックはアメリカ・スペシャリティー・コーヒー協会での経験が豊富です。
1994-1998年にかけてはメンバーシップ委員会の創設者(兼、議長)、1998年、1999年には判定委員会、1994-2002年にかけては業績評価委員会の委員長を務めています。またエスプレッソ・ラボ・ワークショプ感覚評価のインストラクターに就任したこともあります。1996年に行われた第1回スミスソニアン・コーヒー環境維持会議では環境基準第2グループに所属し、グアテマラ・コーヒーのファミリービジネス・マーケティング委員団のプレゼンターを担いました。
コーヒー業界内での名著“スペシャリティー・コーヒー・ビジネスでの成功”の筆者の一人でもあります。
チャックにはコーヒー・クオリティー研究所やコーヒー生産国のためのアメリカ国内市場の発展活動に取り組む会社での勤務経験があります。PBS フロントラインの依頼で、グアテマラにおいてコーヒー・クライシス調査を行うホスティングを遂げました。また、NPR(ナショナル・パブリック・ラジオ)のラリー・モンテル・ショーにおいてコーヒーについてのディスカッションも行いました。物価、市場が安定していない時期には他のNPRプログラム“マーケット・ウォッチ”などで意見交換を行った経験もあります。
現在、権威・実績のあるコーヒー業界のコンサルタントとして新規小売業者やバリシタむけにトレーニングを行うと同時にグアテマラのパートナー、ハンズ・マーシとともにコーヒーを通じたグアテマラの文化と産業の発展のためにコーヒー・プロフェッショナルと消費者グループを組織化する事業に力を注いでいます。

