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焙煎士

マスター・ロースター/バリシタ:ラファエル•アグイアー

メキシコ、シナロア出身。
33歳の若さでジョーンズ・コーヒー・マスター・ロースターを務めています。
その他にプロフェッショナル・バリシタ・トレーニングや一般顧客むけの「コーヒー・ワークショップ」を開催しています。ラファエルはアメリカ・スペシャリティー・コーヒー協会(SCAA)の会員であり、コーヒー・サイエンスのスペシャリストです。USAバリシタ・チャンピオンシップの参加経験もあり、ロサンゼルスではコーヒー番組やイベントのエスプレッソ・コーヒー・コーナーのバリシタとして活躍しています。

ラファエルは15歳から7年間、ロサンゼルスのレストランでシェフとして働き、11年前の1998年にジョーンズ・コーヒーと出会います。当初は週に5時間だけのアルバイトだったのですが、すぐにフルタイムのオファーを受けた逸材です。
「やればやるほどパッションが生まれる。コーヒーとのつき合いは常に新鮮で興味深い研究だよ」という言葉、熱心さが多くのジョーンズ・ファンを生み出しています。

ロースターとして11年のキャリアをつみ重ねてきたラファエルにとってコーヒーの焙煎は料理の感覚にとても似ているそうです。
「アーモンドを煎っている時の感覚に焙煎はとてもよく似ているよ」「焙煎の始めはゆっくりと時間をかけて火をとおし、熱を上げて、最後にクールダウンする。焙煎のサイエンスが僕にはとてもあうのさ」と彼はいいます。

ラファエルは美味しいワインの産地・製法とさまざまな原産地のコーヒー豆・焙煎法をなぞらえて研究することが多いそうです。
「ジョーンズ・ファンは、いいワインを追求するお客さんと一緒だよ。ジョーンズのコーヒーも環境保護、農園経営、コーヒー豆、焙煎技術、バリシタといった、とても素晴らしい条件が揃っているからね・・・」。

「日本の皆さまに美味しいコーヒーを味わっていただけるようになって、僕はとてもハッピーだよ!ジョーンズの仕事はより多くの人々がコーヒーを楽しめるようにすることだからね。とくに質にこだわるお客様には満足してもらえると思う。毎朝、品質の高いコーヒーを飲んで気持ち良く一日のスタートを迎えるべきだよ。そうすればパーフェクトな一日が過ごせるよね!」