日本では、カフェインレス・コーヒー(デカフェ:decafe, D-caf)」を飲んだことのある方から、「カフェインレスのコーヒーはまずい」という声を多く聞きます。ジョーンズのカフェインレスはレギュラー・コーヒーと同じ高品質のコーヒー豆をスイス・ウォーター・プロセスによってカフェインを除去する製法を採用し美味しいカフェインレス・コーヒーを取り揃えています。ジョーンズのカフェインレスは、安心、安全、鮮度といった基本を忠実に掲げ、日本のお客様へおいしいカフェインレス・コーヒーをお届けいたします。
ジョーンズ・コーヒーは経営者・ミレイヤが農園主を務めるグアテマラの農園をはじめとして原産地から良質なコーヒー豆を直接仕入れています。生産、カフェインレス、焙煎といった一連の過程が厳しい基準で管理されています。コーヒー豆の原産国やブレンド内容が不明瞭なカフェインレス・コーヒーほど、ご不満が強いと考えられますが、ジョーンズのカフェインレスはブレンドされていてもそのブレンド内容が明確で安心してご賞味いただくことができます。もちろんレギュラー・コーヒー、オーガニック・コーヒーも同様です。
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出所:スイス・ウォーター・プロセスのカフェイン除去
http://www.swisswater.ca/decaf/process/artscience
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ジョーンズのオーガニック・コーヒー豆は、USDA(United States Department of Agriculture:米国連邦農務省)認定のコーヒー豆です。またOCIA(Organic Crop Improvement Association:米国に本部がある国際有機認定機関)という認定機関からもオーガニック・コーヒー豆の認定をうけています。現在、JASオーガニックの認定について取り組んでいます。ジョーンズがオーガニック・コーヒー豆の認定に積極的に取り組む目的として、心身のケアはもちろんのことですが、コーヒーを取り巻く環境の保護を重要視しています。
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カフェインレス・コーヒーもレギュラー・コーヒーと同様に鮮度が大切ですが、焙煎後の日数が経過したコーヒー豆が出まわっていることによって、本来のおいしいカフェインレス・コーヒーをご賞味いただいていないのではないかと考えられます。ジョーンズのカフェインレス・コーヒーは、4杯に1杯はデカフェというアメリカのデカフェ・マーケットの一翼を担っており、鮮度の高いカフェインレス・コーヒーを日本のお客様にお届けいたします。

